団体概要

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〜Team IBIZA Indonesia〜

Team IBIZA IndonesiaはIBIZA Corporationのインドネシア ディビジョンとして事業に取り組んでいます。主に日本市場・韓国市場にあるバイオマス発電所・大型火力発電所に向けて天然資源販売(木質ペレット・木質チップ・石炭・バイオ コール・パワーケーブル・ペレッタイザー等)を海外正規代理店として販売促進・直接契約のサポート業務に取り組んでいます。

〜インドネシア現地企業の代理店〜

Team IBIZA IndonesiaはIBIZA Corporationのインドネシア部門としてバイオマス発電事業等の活性化の為に活動しています。Team IBIZA Indonesiaはバイオマス燃料等を生産しているインドネシア現地企業と関わりが増えたと同時に様々な問題が明らかになりました。

東南アジア・ベトナムが長年にわたって、木質ペレット(Wood Pellet)・木質チップ(Wood Chips)を安い価格で海外に大量輸出していることが財務省貿易統計で明らかになりました。インドネシアではバイオマス燃料等は馴染みがなく、ベトナム現地企業の様に生産能力大きいインドネシア現地企業は少ないですが、5年〜10年後と長い目で見るとインドネシアのバイオマス燃料等は可能性があることが分かりました。

私達は木質ペレット・木質チップを安くユーザーに提供が出来れば良いとは決して思っていません。1番大事なのは”安定供給”と”燃焼機器(発電所ボイラー)などを腐食させない様な品質”にこだわっています。ベトナムでの木質ペレット・木質チップは低コストで販売できる様に”もみ殻”を混ぜていると聞いています。

~IBIZA Corporation 海外正規代理店としてのメリット~

・海外輸出価格の安定化をさせること

・日本市場・韓国市場でのバイオマス燃料・産業資材等の販売数の拡大させる為のパートナーがいること

・日本語・英語・インドネシア語での対応が可能であること

・インドネシアのバイオマス燃料会社についての有益な情報あり

Photo Credit: Daniel Cheong via PhotoPin CC

〜インドネシアという可能性のある国に足を踏み入れて〜

私達が初めに想像していたインドネシアという大規模な国は”渋滞” “洪水” “人口数世界4位” “親日国家”だけでしたが、滞在期間が重なるに連れて興味深い情報が耳に入ってくることが多々ありました。

殆どの人は”インドネシアは発展途上国だけど東京と殆ど一緒だよ。”と口を揃えて言いますが、実際に発展しているのは表面上だけであった。確かにインドネシアの首都ジャカルタに行けば殆どの物が手に入るし生活に困らない。だが新聞記事や情報雑誌などを見ると”インドネシアでは未だ電力が足りていない状態” などのインフラに対する記事が殆どでありました

さらにインドネシアの経済の中心地であるジャカルタに足を踏み入れて気付いたことは想像以上の渋滞の凄さである。長くジャカルタに滞在している日本人・外国人に聞くと、渋滞には非常に頭を悩ませるとのこと。通勤・帰宅ラッシュはもちろんのこと13時〜15時ですら車が中々進まないことが多い。本来目的地まで20分で辿り着けるはずだが、約1時間掛かることが何度もありました。

その他では約1500以上の日系企業がインドネシアに進出していると言われていますが、日系企業を惹きつける要因は、今日インドネシアが抱えている人口の豊富さが投資や企業進出を促す要因の1つになっていると感じます。

少々インドネシアに対して辛口になってしまいますが”責任感 ” “労働意欲”が足りないのが事実であり、日系企業を含めて外国資本の入った企業が圧倒的に多いです。

日本という経済・インフラか整った国では中々気付きませんが、インドネシアという国を見ると可能性を秘めた国であると同時にビジネスチャンスが多い国であるということは誰にでも分かるはずです。