〜2019年新年の挨拶〜

〜2019年 新年を迎えて〜

2019年 新年のご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。2018年8月中旬から暫く投稿が滞っており、非常に多忙を極めておりました。年末年始は常にバイオマス燃料に関する情報収集に専念し、仕事に打ち込む日々でした。この投稿が出来なかった5ヶ月間は様々な出来事がありました。IBIZA Corporationはインドネシア・韓国にチームを持つだけでなく、カナダにある個人会社と協業し、そしてフィリピンでもチームを持つことになりました。カナダにある個人会社に関しては、大型火力発電所・バイオマス発電所に向けたバイオマス燃料の販売、食品会社に向けた培地用飼料、そして動物、畜産に向けての飼料の販売に長年取り組んでおり、営業窓口になっている担当の方は非常に知識が豊富です。担当者から学べる事は非常に多く、日々勉強させて頂いております。私達も負けずに日本市場・韓国市場での営業活動を取組んでおります。

フィリピン チームに関しては元々欧米系企業を定年退職された方が、メンバーを揃えて事業に取り組む事になりました。フィリピン市場に関しては、これからココピート、ココナッツオイル、コーンコブミール、コプラケーキ等の販売に取り組んでいきます。

それらのお陰で、私達の取扱製品がバイオマス燃料(木質ペレット・木質チップ・EFBペレット・OPTペレット・PKS)だけでなく、動物床敷、畜産用飼料、ココピート、コプラケーキ、ココナッツオイル等も扱う様になり、取扱商材が少しずつ増えています。

大型火力発電所・バイオマス発電所向けバイオマス燃料に関しては、石油・重油・石炭等に比べて非常に歴史が浅いですので、バイオマス燃料業界は非常に不安定だと思います。昨年の2018年10月から韓国市場では木質バイオマス燃料を輸入する際にFSC認証・PEFC認証等の森林管理協会からの認定証が必要になったという連絡が入り、韓国の輸入会社からクレームがあったとの事です。今年の10月・11月辺りからこの輸入規制を施行するとの事です。

日本市場は電力の自由化によって、多くの日本企業が共同出資をしてバイオマス発電所を建設しようとしています。バイオマス発電所が増える一方で木質バイオマス燃料は十分に足りるのかどうかが不明です。木質バイオマス燃料だけでなく、パームバイオマス燃料やその他のバイオマス燃料も沢山増えてくると思います。

私達は誠意を持って仕事をさせて頂きます。

今年も何卒宜しくお願い致します。

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*