〜Team IBIZA Indonesia 1周年〜

Team IBIZA Indonesiaを立ち上げて1周年が経ちました。

IBIZA CorporationのGlobal Business代表の方から、日々指導を頂きながら韓国パートナーと共にバイオマス発電事業に取り組み、天然資源等の販売に力を注いでいます。

元々私達は大型火力発電所・バイオマス発電所で利用されるプラント設備・資材・天然資源等の知識は一切ありませんでしたが、チームと共に毎週末に勉強会・打ち合わせ・ホームページ作成・短期出張等の繰り返しで様々な知識、人脈、そして少しずつ自信を得る事が出来ました。そんな私は個人で環境新聞を年間で契約をして情報収集をしているぐらい、バイオマス燃料等に夢中になってしまいました。私自身でも良く分かりませんがバイオマス燃料に愛着があるくらいです。そこでバイオマス燃料について勉強をし続けていると、バイオマス燃料の仕様に合うボイラーや、その他に利用されるプラント資材・設備は何かを自然と勉強する様になりました。

この約1年間バイオマス発電事業にチームと共に取り組み、私は新しい夢が出来ました。

それはインドネシアで独立電力事業者(IPP)としてバイオマス発電所を所有する事です。インドネシア 東カリマンタン州 サマリンダに1年間滞在していた際に停電・洪水等が多く、国民が生活する上で欠かせないインフラが整っていなかった事を肌で感じた事と、国際バイオマス発電展示会2018年でお会いした日系企業の社長さんとのお話が切っ掛けでその様な夢を持つ事になりました。

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以前にも投稿致しましたが、インドネシアから日本に帰国してインドネシアの発展・活性化に貢献する為に、チームでFertile Borneoを結成して胡椒事業に取り組み、さらに今ではパートナーが物流事業に取り組んでいます。

物流事業を始める前にはIBIZA Corporationの看板をお借りして、Team IBIZA Indonesiaを結成し、バイオマス発電事業として天然資源等の販売にも力を注ぐ事にもなりました。

これからがもし軌道に乗れば利益が発生していきますが、先ずはそれらを様々な形で国・国民達にに還元していく事が大事になります。インドネシアと言う国は多数の島で成り立っており、電力の供給が非常に不安定である事が現状です。

私はインドネシアの国民達が少しでも生活をする上で”便利になった”や”楽になった”と言って頂ける様に日々着実に努力を積み上げていきます。

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そんな夢をこのホームページで記載すると”どーせ無理”だとか”自慢でしょ?”と言われるかもしれませんが、その様な事を言う人達は”今までに新しい事を初めてすぐに諦めてしまった人達”や”その様な大きな目標・夢に向かって挑戦してこなかった人達”だと思います。

その様な人達から言われる事は気にしないで良いです。人の可能性や目標・夢を奪う人達とは一緒に居たいとは思いません。だったら熱い気持ち・行動力を持って目標・夢に向かっている人達と一緒に居た方が良いです。

先が長い事は当然ですが、辛い事・苦しい事・楽しい事を全てチームで共有していきたいと思います。

私は世界人口数 4位であるインドネシアに可能性を感じて日々精進していきたいと思います。

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