〜国際バイオマス発電展 2018〜

〜国際バイオマス発電展 2018〜

国際バイオマス発電展 2018年2月28日(水)〜3月2日(金)まで東京ビックサイトにて開催されていました。その他にも”水素・燃料電池展” “風力発電展” “水力発電展” “火力発電展”も同じ会場で同時開催されていました。

日本・海外のプラント設備資材メーカー, 商社・独立発電事業者・バイオマス燃料メーカー, 商社等が会場で自社製品等を販売促進する為に出展していました。

私たちIBIZA Corporation(Team IBIZA Indonesia)も勉強の一環として参加させて頂き、普段は目にすることのない大型火力発電所等で利用される設備資材・バイオマス燃料を中心に勉強させて頂きました。

さらにTeam IBIZA Indonesiaが昨年から連絡を取っていたインドネシアの大手木質バイオマス燃料メーカーとマレーシア エンジニアリング会社のの担当者が展示会に参加していました。

〜インドネシア スマトラ島 リアウ州 地方政府系企業との出会い〜

Team IBIZA Indonesiaのパートナーがアテンドしていたインドネシア スマトラ島 リアウ州にある地方政府系企業の方達をご紹介させて頂きました。

彼らは私のパートナーが勤めている日系企業がバイオマス燃料として、利用されるパーム椰子殻の取扱の関係で展示会に参加していました。

私たちが地方政府系企業の方達と話をしていて疑問に思ったことは「なぜインドネシア・マレーシアではパーム油生産が世界首位国であるにも関わらず、インドネシアだけはバイオマス燃料であるパームヤシ殻しか生産をしないのか?」とインドネシアの地方政府系企業の方達に質問を致しました。

彼らの回答は私達が以前から予想していた通りの回答であり、IBIZA Corporation(Team IBIZA Indonesia)から素晴らしい提案が出来ると思い、展示会に参加していたマレーシア エンジニアリング会社の担当者を直接御紹介致しました。

 

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