〜5ヶ月弱で気付いたこと〜

Team IBIZA Indonesiaが始動して5ヶ月弱が経ち、あと1ヶ月が経てば半年を迎えることになります。この5ヶ月では様々なバイオマス企業と連絡を取り合い、出張して、新たなパートナーを見つけるまで進む事が出来ています。中々進まない部分もあり、フラストレーションが溜まってしまうこともありますが振り返ってみれば私達のバイオマス事業は少しずつ進んでいることは確かです。

〜様々な繋がりが増えたこと〜

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私達がバイオマス発電事業に取り掛かり5ヶ月弱が経ちました。振り返ってみると日々様々な資料を読み漁ったり、パートナーと連絡を取り合ったり、土日にミーティングを欠かさずしていました。勿論その中でも失敗したことが何度かありましたが、諦めずにインターネットやSNSを有効活用して様々な人脈を構築する事が出来ました。さらに数社の木質バイオマス企業と代理店契約を結ぶ事が出来たり、インドネシアでの新たな営業窓口としてのパートナーを見つける事が出来た事で、私達のバイオマス発電事業が発展している事が分かります。新しい事業を展開していく上では”知識” “気合い”  “根性”が大事になって来ると思いますが、一番大事なのは”行動力”だと思っています。まだまだ繋がりを増やす事が出来るはずです。

〜情報発信をしていくことの大切さ〜

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私達のバイオマス発電事業の活動等を記録として残しておけば、私達のバイオマス発電事業の進捗状況が把握出来たり、ホームページ閲覧して頂いている人達も一層興味が湧いてくる可能性があります。今後可能性があれば様々な仕事・案件が舞い込んで来る可能性も十分有り得ると思います。今現在でも様々な案件が舞い込んで来ており、一層忙しさが増して来ると考えられます。直接企業や人々にアプローチをしていく事が大切だと思いますが、ホームページ等などで情報発信をしていくことも大切だと日々感じています。

〜選択肢を増やしていく大切さ〜

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今年の1月下旬から某木質バイオマス企業と連絡を取り続けていましたが、中々話が噛み合わない場面が多く、前に進まない状況になってしまいました。そこで私達は行き詰まる事はなく、以前から連絡を取り続けていた他の企業に再度連絡を取り、話を進めていくことにしました。その話が噛み合わなくなってしまった企業とは連絡を途絶えるわけではなく、優先順位を変更するという認識で私達のバイオマス発電事業を改めて進めていくことにしました。どんな分野の事業でさえ選択肢を増やしていけば行き詰る事なく事業を進行出来ると思っています。

まだまだ取り組まないと気付かない事が多いですが、トライ&エラーを意識して前に進みます。

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