〜PT.Pellet Biomass Indonesiaへアプローチ〜

〜PT.Pellet Biomass Indonesia〜

私達はこれからのバイオマス発電事業に向けて2017年3月25日(土)に新たに、インドネシア現地企業であるPT.Pellet Biomass Indonesiaに連絡を致しました。

私達はWood Pellet(PT.Pellet Biomass Indonesia基準)見積依頼をした際に担当者であるSyukurさんは東南アジア・インドネシアで生産されているWood Pellet・ヤシの殻(PKS)・石炭などのバイオマス燃料について細かく情報共有して頂きました。

担当者のSyukurさんとメールや電話などで連絡を取り合っているとIBIZA Corporationが日本市場・韓国市場向けとして代理店契約を結んだPT.South Pacificやこれから私達がアプローチしていくWood Pelletの企業についてアドバイスを頂きましたが、私達は”なぜSyukurさんは私達のアドバイザーの様に情報を共有してくれるのだろうか?”と不思議に思っていました。それは”私達が日本人だから?”あるいは”個人企業として連絡が来て珍しく感じたのか?”のどちらかだと思われます。

担当者のSyukurさんは私達に対して情報開示は非常に積極的であり、これからインドネシア Wood Pelletのコミュニティーを作る際に大事なパートナーになっていくと思いました。

私達は未だ担当者のSyukurさんとお会いしていなければ、PT.Pellet Biomass Indonesiaに訪問していません。PT.Pellet Biomass Indonesiaはインドネシア100%現地企業であるにも関わらず、私達の期待を大きく上回る程のWood Pellet企業でした。

〜PT.Pellet Biomass Indonesiaの工場内〜

〜PT.Pellet Biomass IndonesiaのWood Pellet〜

〜PT.Pellet Biomass Indonesia 工場内での生産状況〜

以前にインドネシア現地企業ではマネージメントや納期などに不安があると思っていましたが、円滑なメールや電話のやり取りによって私達の不安や疑問が徐々に解消されていきました。

インドネシア現地企業では大きな成長が見込めず、PT.South Pacificの様に外国資本が入っている企業が殆ど多いと思いますが、PT.Pellet Biomass Indonesiaの担当者であるSyukurさんの様な返信が早く、商習慣がしっかりしているので安心出来る部分があります。

PT.Pellet Biomass Indonesiaの窓口担当としての責任や自覚があると感じられ、これからも是非長いお付き合いをしていきたいと心の底から思っています。

 

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