〜インドネシアへの訪問計画〜

〜インドネシア・ジャカルタ・セントラルジャワ(中部ジャワ)への訪問計画〜

4月30日(日)〜5月5日(金)の6日間にインドネシアへ訪問する計画を致しました。

〜インドネシアへ訪問時の流れ〜

Photo Credit: Klaus De Buysser via PhotoPin CC

①代理店契約を取ったPT.South Pacificへ訪問し、社長であるStevenさんとミーティング

PT.South Pacificの社長のStevenさんと約2ヶ月間メールで連絡を取り合いましたが、生産能力・工場の設備・今後の計画などが明確ではありません。ホームページなどに記載されていることは、本当に正しいのかどうかを確認するために訪問致します。

②業務窓口を担当しているPT.Sucaco Tbkへの訪問

PT.Sucaco Tbkの海外プロジェクト・輸出担当であるGiok Lingさんに挨拶をして、更新したAppointment Letterを頂く予定です。もし時間に余裕があればPT.Sucaco tbkの工場も見学する予定です。

③インドネシア副大統領 Jusufu Kallaの秘書とミーティング(現在未定)

管理人がダルマシスワ奨学金・インドネシア留学に参加していた際に友達になったDewi Luhurさんに紹介して頂きました。Dewi Luhurさんは日本に留学した経験があり、インドネシアにある日系企業に勤めていた経験があります。私達のビジネスを説明した際に、Dewi Luhurさんが現在勤めている会社の社長はインドネシア 副大統領であるJusufu Kallaの秘書も兼任しているそうです。やはり私達がこれからインドネシアでビジネスを展開していく際には政府と繋がりがあり、国家プロジェクトに関わっている人達を見つけなくてはなりません。それはリスクを回避することでもあります。

④PT.Pellet Biomass IndonesiaのSyukurさんとミーティング

Syukurさんは東南アジア・インドネシアにあるWood Pelletなどのバイオマス燃料についての知識が豊富であり、喉から手が出るぐらいの情報をメールや電話で共有して頂きました。彼とはインドネシア ジャカルタでミーティングをする予定になりました

〜気付いたこと〜

これから私達が東南アジア・インドネシアなどでビジネスを展開する際に必要なことはサプライヤー・担当者などとの関係を密にしていくことです。そこでインドネシアで窓口を担当しているビジネスパートナーに協力してもらうことがカギとなっていきます。誰しもが感じていますが今の時代はインターネット環境が充実し、海外にいる人達とLine・Skypeなどで連絡を取り合うことが容易になりました。それは友達関係なら十分満足ですが、ビジネスでは十分ではありません。メールや電話だけのやり取りでは必ずミスコミュニケーションが生じ、今後のビジネスに支障が出てしまうので、直接現地に訪問することが大事です。現地のアドバイザーにも情報を共有をして頂きましたが、ベトナム・中国・ベトナムが安売をして、5年後・10年後はWood Pelletを生産する材料が減少していくそうです。なので長い目で見ていくとインドネシアのWood Pelletの方が将来性があるそうです。なので私達は絶対に諦めてはいけません。

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