〜Fertile Borneoを始動する前になぜ胡椒ビジネス?〜

〜なぜ胡椒ビジネス?〜

Photo Credit: SleepingOwl after hours via Photopin CC

人々の食の欲求に欠かせない香辛料であり、アジア諸国の経済発展に伴って今後とも堅実な調子で需要が見込まれる作物だからです。

〜世界の相場 〜

新規農園開拓には時間と資金が必要であり、容易に参入出来ない壁があるからです。そのため、コーヒー豆やトウモロコシなどの様に世界相場に左右される心配もなければ、価格が急激に暴落する心配がないのでリスクに強い作物です。私達は長期的な投資対象として最適であると判断しました。

近年の胡椒の相場では一定の周期で上昇と下降を繰り返してきたが、近年はアジアの需要増加によって長く高止まりしている。胡椒生産国は限られており、今後数年で胡椒価格が最安値(2ドル前後)まで落ちることは考えにくい。一方で、アジア諸国の需要は経済発展とともに増加しているため、今後も需給がタイトになり高値で価格が推移していくと思われる。

〜日本とインドネシアの食文化〜

日本は海外の食文化などを積極的に取り入れており、東京都内を歩いていれば洋食レストランなどが当たり前に並んでいることが分かります。だがインドネシアの様に独自の食文化を大切にする国は、日本の様に海外の食文化を取り入れることに対して柔軟ではありません。だがジャカルタの都市の様な経済発展に伴って、他の地域でも様々な食文化が進んでいく可能性が高いです。日本に住んでいるだけでは中々気付かないことだと思います。

〜まとめ〜

どのビジネスに参入するかは個人の自由ですが、殆どのビジネスは飽和状態です。ニッチなビジネスをしていかない限り、簡単に新規参入者が入ってきます。今現在取り掛かっている胡椒ビジネスですが、利益が出るまで3~4年は掛かりますし、リスクが大きいのは事実です。それなりのリスクを覚悟しなければ大きな結果は得られないと思っていますし、新しい事業を立ち上げようとしても、社会人経験の浅い私達にとって信用などは一切ありません。なので少しやらしい話になってしまいますが、お金で動かすしかないのです。それは決して悪いことだとは思っていませんですし、1つの方法だと捉えています。そんな中でも私達は日々試行錯誤しながら取り組んでいる状態です。

 

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